
2008年02月23日
スポーツ教室
本日 牛津体育センターでニュースポーツ教室やってます。
私 体育指導委員もしてまして、今日はキンボールとかを
小学生といっしょに楽しんでいるところです。
説明しよう♪

小さい子が多かったので、キンボールはお遊び程度でした。

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KIN-BALL(キンボール)は、 直径122cm、 重さはわずか約1kgのボールです。 メインのキンボール・コンペティションゲームは、このキンボールを使用し、4人1組で構成されたチーム (おのおのピンク、グレー、ブラックに色分けされた3チーム)が 13~21m x16~21mのコートサイズ内でヒット(サーブ)やレシーブを繰り返す新しいゲームです。 その他にもキンボールを使った様々なプログラムがあり参加者に合わせて楽しむことができます。 ![]() 1 ボールサイズ巨大で軽量、しかも丈夫でファショナブルなボールは他に類するものが見当たりません。 アドバルーンのように軽く大きなボールを想像して下さい。決して大玉転がしボールと同一視しないでください。 2 3チームでゲームする通常1対1や2対2(組)が対戦概念ですが、キンボールのメインのコンペティションゲーム は3組12名が同時に競います。ルールを読むだけでは、その楽しいところは理解し難いですが、ビデオや講習を受けプレーを始めれば、すぐに納得できます。 3 必ず声を出して指示ピンクチームの3名がボールを支え(上記写真参照)もう1名のメンバーがボールをヒット(サーブ)する前に、他チームのブラック又グレーいずれかのチームカラーを、声を出して指定します。この時必ず※「オムニキン」という言葉を相手チームカラーの前に発声します。例えば「オムニキン・ブラック」と発声した後ヒット(サーブ)しなければなりません。(コンペティションゲーム) ※オムニとは、すべてのという意味。キンはキネスシス(運動感性)の略語。いわば「すべての人が楽しめれるスポーツ」という造語であり、かけ声。 4 コンセプトスポーツ他のアレンジスポーツ種目ではなく今の時代に生まれるべくして生まれた、オリジナルでコンセプトのはっきりしたスポーツです。 |